MUSIC

ステージで繰り広げられるのは、ジャンルを超えたボーダレスな音楽ライブ。心に響く音楽が、来場者の心を癒します。いままで聴いたことのない新しい体験が、きっと待っています。

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 岡野弘幹

音楽家・サウンドアーティスト。1964年生まれ。90年にドイツIC DIGITよりワールドデビュー。民 族楽器を多彩に扱い、日本的感性で表現したアンビエントミュージックは欧米のメディアでも広く紹 介されている。現在までに発表したソロ、グループのアルバムは、30作以上。国内外の野外フェスに も数多く出演。ライフワークとして世界の聖地、自然遺産、全国の著名社寺などでの演奏活動を継続 するかたわら、サウンドアート制作、映画・テレビ番組等への楽曲提供、様々なイベントの音楽監督 など、活動は多岐に渡る。 近年の活動に「大琳派祭」(2015/京都国立博物館)音楽監督と演奏、「第41回全国育樹祭」 (2017/香川)メインアトラクションの音楽監督と演奏など。 平成29年度香川県文化芸術選奨受賞。

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 東儀秀樹

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会などに出演する他、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。現在は、他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで海外や日本でツアーコンサートを開催するなど、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。CD「日本の歌」「世界の歌」「Hichiriki Café」など。

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 A-sha Mai Yamane(山根麻以)

出雲生まれ。富士山麓在住。
80年代、10タイトルをメジャーレーベルから発表後フリーランスになり、スタジオミュージシャンとして多数のアーティストのレコーディングに参加。Cowboy Bebopをはじめとする菅野よう子氏の作品を唄い、世界中のアニメファンに愛されるシンガーでもある。97年、活動の拠点を東京から富士山麓に移し、自主レーベル「New Archaic Sounds」を設立。『ふつうの唄』で新境地を拓き、以来、人間性の本質を謳う作品を作り続けている。2007年から6年間、富士山に一番近い野外シアター「きらら」での音楽ギャザリング『Naked Soul』を主催。2011年1月A-sha Mai 名義での活動を始める。NPO法人 石鎚 森の学校理事。
9/23秋分の日にNaked Soul Re-Unionを開催。

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 Danilo Tsuyoshi feat Aki-Ra Sunrise

Danilo Tsuyoshi : ブラジル、日本、スペイン、イタリア、ポルトガルの血を受継いでブラジルで誕生。和太鼓奏者・藤慶哉氏に師事し、ハリウッドスター、ショーコスギ氏プロデュースの舞台[THE NINJAS FROM HOLLYWOOD JAPAN TOUR 2001]全国ツアーに参加。アフリカの民族打楽器ジェンベに出会い、斬新なスタイルで様々なイベントやテレビ、ラジオに出演。現在は太鼓のリズムに合せて行う、独自の呼吸法「リズミックブリージング」の協会の代表理事を務め、呼吸法の指導や養成を行っている。

danilotsuyoshi.com

AKI-RA sunrise : 奏でるサウンドは楽器をチューニングするのと同じように聴く人をチューニングし、その人らしさを引き出すエネルギ−がある。波動という目には見えない力を実際の音を浴びることで体感し、知ることのできる唯一無二のLIVEを展開する。使用楽器はスイスの新しい楽器ハング、自作水楽器の波動太鼓(ハドウラム)世界に一つのハープ ビワリラ、ジャンベ等のパーカッション、フルート、ディジュリドゥとマルチに演奏。今までに訪れた国は25ヶ国を越え、楽器、音そのものが持つ可能性、原理、源を探求し、土地・人・自然・地球と調和する波動を伝える音楽活動を展開している。

TOREMONO

 トレモノ

南国育ちならではの感性で、様々な音楽性をチャンプルーしたピースフルかつハートフルな音楽を届ける石垣島/西表島出身の4人組、アイランドポップ・バンド!!
SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVAL、Ocean Peoples、New Acoustic Campなど全国各地の大型フェスにも出演しライヴバンドとしての実力は高く評価される。
昨年はメジャーデビューという形で、キャリア初となるフルアルバム『island island』をリリース。

SISTER KAYA

 SISTER KAYA

ロックシンガーを経てレゲエシンガーとしてのキャリアは25年。アメリカ西海岸、ジャマイカ等で活動したのち、2005年、国内活動にシフト。沖縄の名曲をレゲエアレンジでカバーしたアルバム「たからもの」が自作品中最大のヒットを記録しその後「たからもの」シリーズは2009年まで5作品リリースが続き、”沖縄meetsレゲエ”サウンドの第一人者としてレゲエシーン以外でも広く認知されるようになり、全国的なカバーソングブームの火付け役の一人となった。 7年間の長い活動休止の間に東京から湘南茅ヶ崎に拠点を移し2018年本格的に活動再開。シリーズ6作目の「たからもの2018」が今秋リリース予定。

green note coastar

 green note coastar

2010年沖縄にて結成 2011年「シーポートちゃたんカーニバルインディーズミュージックコンテスト」と「ミュージシャングランプリOSAKA2011」にてグランプリを受賞。, 2012年1stAL「Pieces of the light」2015年に2nd AL「tree」をリリース。アルバム曲の「ブルーバード」がFM沖縄、ラジオ沖縄、RBCiラジオの民放3局全てでパワープレイを獲得。オリオンビール、ブルーシールアイスクリームを始め、協和ガス、沖縄テレビ飲酒運転撲滅キャンペーン、ほっともっと亭から 県広報番組「うまんちゅTV」など数多くのCM、テーマ曲に楽曲が採用されている。2017年 春、幅広い活動を目指し東京に拠点を移す。今年5月に3年ぶりになる3rdAL「ordinary」リリース。

RyokoInagaki

 Ryoko Inagaki From Little Folk

国立音楽大学在学中、川添智久(LINDBERG)とのユニットVELVET GARDENとしてデビュー。その他、はたけ(シャ乱Q)、樋口宗孝 (LOUDNESS)、鮫島秀樹(HOUND DOG)とのバンドRose of Roseでボーカリストとして活躍後、長年心惹かれてきたアイリッシュミュージックの本場ダブリンへ留学。帰国後、アイリッシュフォークユニットLittle Folkを結成しコロムビアより『An afternoon dream』を発売。出産を機にハープ弾き語りスタイルでソロ活動も開始。親子のためのコンサートにも多数出演。心に響くオーガニックヴォイスとハープサウンドが好評を得ている。

木島ユタカ

 木島ユタカ

5歳から『民謡』を歌い始め、父親より民謡のレッスンを受け二人三脚で数々の民謡全国大会でグランプリを獲得。その後、R&B、ポップス、ワールドミュージックへと活動の場を広げる。透明で艶のある歌声と、民謡で培われた歌力が絶妙なバランスで混ざり合い、現代ポップスと”和”を併せ持つその世界観は唯一無二で聴く人の心にぬくもりと感動を与える。第50回日本有線大賞にて「有線奨励賞」を受賞。201881日「ひといきつきながら」リリース。

thesheep

 the sheep

2011年に沖縄で結成。2012年auオキナワミュージックグランプリを受賞するなど沖縄の若手バンドシーンを牽引してきたthe sheep。2014年には同審査委員長でもあった亀田誠治氏のプロデュース曲「春、はじまり」を含むアルバムをリリースとすると同時に上京。メンバー脱退の紆余曲折を超えて発表した最新シングル「アイ」を携えて沖縄ナンバーのオンボロ軽ワゴンで全国47都道府県を回るストリートライブの旅を敢行し11月には渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンも成功させた。シングル曲「アイ」はお部屋探しサイト…ウチコミ!のネットCM曲として、同カップリング曲「きっと大丈夫」は「リクルートゼクシィ相談カウンター沖縄」のCMソングとしてオンエアー中。今年6月に2枚目のアルバム「君がいるから」をリリース。7月には渋谷gee-geでのワンマンライブも成功させている。

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 Hassy & the Arabiannighters

「日本ではまだあまり知られていない、素晴らしい文化や音楽は世界各国に多く存在します。馴染み深い音楽と、中東やインドなどの伝統楽器を混合する事により、新しいサウンドと、その楽器の可能性を広めて行きたいと思っています。世界の様々な音楽を経験したメンバーだからこそ出来るアプローチで、伝統を尊重しつつ、より自由で近代的な音楽作りに取り組んでいます。混沌とする世界情勢の中で、音楽だけは国や宗教も関係なく交じり合い、日本のみならず世界でも愛されるバンドを目指し活動しています。」

みきなつみ

 みきなつみ

シンガーソングライター。現在20歳。, 「SCHOOL OF LOCK!」の未確認フェステバルに出演し3000通を超える応募の中からファイナリスト8組の最後の一枠に選ばれ、新木場STUDIO COASTのステージを踏んだ。2018年には世界最大規模の楽器ショーNAMM SHOWでライブを行う。3月14日に初の全国流通CDをリリース、また3月29日には47都道府県ツアー初日となるレコ初ワンマンライブを成功。同世代の心情や、彼女が感じる世の中・日常への感情をリアルに映し出した歌詞に注目。

NSTINDANCETON

 NSTINDANCETON(ンスティンダンストン)

「音楽で世界を楽しく」をテーマに活動する音楽家集団。, メンバー全員が作詞作曲・歌・演奏をこなし、楽曲ごとに歌い手、作り手が変わる。
彼らの音楽は『CinemaPops(シネマポップス)』と呼ばれ、まるで1本の映画のように、脚本から創り出される。フラッシュモブ演出・寸劇・映像を取り入れたショーのようなワンマンライブが話題を呼ぶ。今最も熱い若手アーティストの1組である。

nana&karen

 Nana&Karen

2016年10月結成。ライブ経験ゼロの中でライブ活動をスタート。ロンドン出身のKarenとボストン留学経験ありのNanaは洋楽が大好きで、2人が作る音楽は常に洋楽テイスト。2017年12月には初のワンマンも成功させている。Nanaはダンサー、振付師としても活躍中。Karenは現在ボストンのバークリー音楽院に在学中。

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